ホームシアターでPCゲーム

どうせゲームをやるなら大画面で大迫力でやってみたい!
そう思うようになったきっかけは仕事関係の研修に行った時にそこで使われたプレゼン用のデータプロジェクターを見た時だった。
今までのイメージでプロジェクターというのは大きく表示は出来るけどその代わりかなり拡大してる分そうとう画質も荒くなってしまうんでは思っていたが
実際投影されているのを見て十分PCゲームでも応用できそうだと思った。
しかも現在新築で夢の一戸建てを建てようとしている真っ最中!
嫁さんにゴマをすりつつうまくいけば専用のホームシアタールームを作れるかもと思い、
ネットでいろいろと情報収集を始めることに・・・
しかし!!
いざ調べてみるとプロジェクター関係の情報は最近のDVDの普及のせいもあり
ほとんどがDVDで映画鑑賞する為の情報ばかりでゲームに特化したサイトはあまり見当たらなかった。
それでもプロジェクターに関する基本的な情報はいろいろと参考にさせていただき、
PCゲームをやるにはこういうスペックのプロジェクターがいいのではという結論に達した。
(2005年11月21日現在の情報)

アスペクト比:   4:3 (ほとんどのPCゲームはこの比率の為)
解像度:      リアル解像度で1024*768 (庶民が手に届く範囲でできるだけ高解像度)
投影方式:     DLP (液晶だと素早い動きの時にボケる可能性有)
価格:        できたら15万前後で

以上のスペックでいろいろなメーカーの商品を探してみるとなかなか当てはまる物がない・・・
その理由として
一般的にDVD鑑賞がメインの人が多い為ホームシアター用のプロジェクターだとアスペクト比が16:9の物がほとんど。
DLP方式は割高で主流は液晶方式。
しかし!!
そんな中唯一自分の希望を満たしてくれるモデルが見つかった!
それはhpのep7122というやつで価格も実売で15万台だった。
家が建ってから買おうかな〜などと思っていたが購入する機会は以外にも早くやってきた。
なんとこの超マイナーとも言うべき機種が展示使用された中古としてオークションに格安出品されているのを発見してしまったのだ!
その日に落札してしまったのは言うまでもないw
しかし買ったもののスクリーンまで買うお金も無いし今の自分の部屋も狭いのでとりあえず
試験的に壁にA4のコピー用紙を30枚程貼って投影してみたw
以下がその画像。


hp ep7122




プロジェクターで大きく投影しても画質がそんなに荒くなってないのがよく分かります。


針の目盛りも読み取れます。






テストした結果十分PCゲームで使用できることが分かった。
試しにトップ・ガンも見てみたが映画鑑賞としても問題なさそう。
コピー用紙でこれだけ映るんならちゃんとしたスクリーンではどうなってしまうんだろう?w
他の機種と実際比較した事は無いけどこの機種で自分が満足できたのでこれを選んで良かったです。

しかしホームシアターと言うからにはこれだけで終わらせる訳にはいかんのです。
そう!画像と同じくらい重要なサウンドです!
現在は5.1chのサラウンドヘッドフォンを主に使ってるけどどうせなら7.1chあたりで
リアルな臨場感も味わってみたい!
そういうことで当初3畳しか与えられていなかった一戸建ての自分専用の部屋も
嫁さんに家族みんなで映画鑑賞ができるからと説得してなんとか7.5畳のスペースを確保してもらった^^;
まだはっきり間取り決めてないけどとりあえず自分で図面書いてそれを1/20スケールのミニチュアで作ってみた。




オレンジ色の管はCD管と呼ばれるもので、
この管の中に予めスピーカーケーブルなどを通しておくと
配線が壁の裏に隠れて部屋がすっきりとします。




リアサラウンドスピーカーと天吊るしプロジェクター用の配線引き込み口。


7.1chのスピーカーケーブル用に購入したカナレのプロ用OFC4芯4S6Gです。
放送局、レコーディングスタジオ、映画館やコンサートホールで標準として使われています。
メーカーサイトによると、
スピーカーケーブルは、比較的高レベルの信号を伝送するので、ラインケーブルなどの微弱信号回線への電磁妨害が問題となります。
この問題を解決するため、スピーカーケーブルに4芯構造を採用しています。
4芯の効果は、4本の芯線を中心より等距離に配することによって、磁界を互いに打ち消し合わせる点にあります。
そのため2芯の場合に比べて磁界の距離による減衰効果が大幅に向上。
スピーカーケーブルからの放射ノイズを低く抑えることが可能となります。
だそうです^^。


皮膜を剥ぐとこのように4本線があるので赤同士を結んでプラスへ、
白同士を結んでマイナスへ繋ぎます。









2007年11月
ep7122がぶっ壊れた〜〜〜〜〜〜!
突如電源が入らなくなり無反応。
実は壊れたのこれで3回目で、2回目までは保証期間内で再生品に交換してもらったが
今回は保証期間過ぎていて修理に関して聞いたら
修理は受け付けておらず再生品に交換のみで実費で約6万5千円もかかるとのこと。
保証期間過ぎてるから有償なのはわかるが再生品と交換しか受け付けないとは
はっきりいってこのメーカー消費者をなめてるとしかいいようがありません!
事実のことなんで伏字もしませんが、もう二度とヒューレットパッカード の製品は買いません!
既に3回目だしここで再生品にしたとこでこんな製品またいずれ壊れるのが目に見えてます。
早速オクで似たようなスペックの物を物色してると・・・・・
ありました!加賀コンポーネントのPLUS U4-131
ランプ使用時間200時間ちょいのが即決で32800円。
このモデル2003年頃の物なんですが当時定価で45万位するやつでした。
よしこれに決定!


さすがプレゼン用。重量1.5Kgで非常にコンパクトです。


純正の天吊りキットは4万もするのでep7122の時使ってた自作キットをそのまま改造して使用。
純正キット用のネジ穴は3箇所あってボルト径4mmピッチ0.7mm長さ8mmと
ワッシャー4x10x0.8、6x13x1.0の2枚重にステーを噛ませてバッチリ固定できました。





























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